母親の救世主的存在、保育園
保育園は小さな子供を預けられる施設です。
特に仕事をしている母親たちにとってはありがたい存在である。
保育園は、幼稚園とは違い、主に子供たちを遊ばせたり、何かひとつのことをさせたりして、幼稚園とは違った教育をしている場である。
決まった時間に外で自由に遊ばせ、決まった時間におえかき、決まった時間に昼食をとり、決まった時間にお昼寝と、生活に必要なリズムや、今やるべきことがなんなのかを教える場である。
仕事で忙しい母親たちの代わり、保育士さん達がそのことを子供たちに教えている場所である。
本来なら母親である者が行うべきだが、仕事をしないと食べていけないという人が多いのも事実、父親の稼ぎだけじゃ辛いということもあり、共働きの家庭が多くある。
なので、こういった家庭にとって救世主的存在が、この保育園なのかもしれません。
自分たちの代わりに子供を見てくれるという、このシステムにはきっと多くの家庭が救われていることでしょう。
それに子供たちの方も、たくさんの知らない子たちと触れ合い、友達になるという楽しさを覚えて行くので、家庭のみで閉鎖的に育てるより、伸び伸びと育って行くように思えます。